2012-01-01から1年間の記事一覧

大祓

大祓 鶴見神社の参道を歩いていくのが職場への近道で、清められた参道を歩くと清清しい気持ちになる。今年から通い始めたこの道は、月に2日しか歩かない。毎回参拝するわけではないけれど、朝の通勤時間から参拝している人を見ると、愛されている神社だなあ…

年賀状

年賀状 2013年はちゃんと元旦に年賀状が届くように、今年は頑張って書きました。こんな雨の日の寒い土曜日は、お手紙を書くのに相応しい。お年玉付年賀切手を発売日に買い、私の収集してきた100枚以上あるポストカードの中から相応しい1枚を選ぶ。いとおしい…

郷土玩具

郷土玩具 コンビニで売られている本は可哀想だと思っていた。一体誰がどんな目的で買うんだろうと。そう思っていたのだけれども。今朝衝動買いしてきた。写真がとても可愛らしくて、言葉のひとつひとつを丹念に読みたくなったから。きっとAmazonとかで取り寄…

言葉にしてしまえば

言葉にしてしまえば こぼれる全てが悪意になってしまうそんな醜いことをしたくないために黙り込んでしまう足掻いて足掻いてそうして周りが全く見えなくなったときに差し込んでくる光はまるで奇跡のようだほんの少しだけれども季節が変わった気がするまだ私は…

はてなダイアリーから引越してきました

はてなダイアリーから引越してきました たくさんのコメントとたくさんのスターをすべて水に流すようなことをしてしまってごめんなさいまたここで書いていこうと思います

世界がこんなにも広いなんて知らなかった

世界がこんなにも広いなんて知らなかった 「人生が詰んだ」と思った、あの時もあの時もあの時もあの時もあの時も、私を助けてくれたのは、最終的に親でも先生でも友人でも恋人でも神様でも仏様でも○△□様でもなくて、私だったというその事実でもって、私はま…

世界がこんなにも広いなんて知らなかった

世界がこんなにも広いなんて知らなかった 「人生が詰んだ」と思った、あの時もあの時もあの時もあの時もあの時も、私を助けてくれたのは、最終的に親でも先生でも友人でも恋人でも神様でも仏様でも○△□様でもなくて、私だったというその事実でもって、私はま…

日本幻想文学集成

日本幻想文学集成 室生犀星 蜜のあはれ (日本幻想文学集成) 作者: 室生犀星,矢川澄子出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 1995/04/01メディア: ハードカバー購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (11件) を見る ライブラリアンの端くれとしては、本…

Re:

Re: 連絡ありがとうございます。仕事に慣れてくると余裕がでてきてほっとしますね。私は4月から新しい仕事です。毎日七転八倒中です。それでも桜が満開なのをみると色々どうでもよくなりますね(苦笑)。

読書リスト(3月~4月)

読書リスト(3月~4月) ・愛とまぐはひの古事記(大塚ひかり)・神と仏の出逢う国(鎌田東二)・歴史を紀行する(司馬遼太郎)・日本幻想文学集成30 内田百ケン(別役実編)・日本幻想文学集成31 坂口安吾(富士川義之編)・日本幻想文学集成32 室生犀星(…

Re:

Re: お母様のこと、お悔やみ申し上げます。こういう話を聞くと、私も後悔しないうちに孝行を、と思いますが、何ができるというわけでもありません。電話をかけてきては「元気に働いているか?」と聞かれるので、まあ元気に働くことが孝行なのかな、と思った…

山倫合宿2012

山倫合宿2012 遠野物語(角川文庫)古事記(新潮日本古典集成)

Re:

Re: メールありがとうございます。また、遍路記を読んでいただいてありがとうございます。申し訳ありませんが、遍路について私が語れること、また、いただいた質問の答えも、あそこに書いてあることが全てです。それ以上を語るつもりはありません。そこから…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 2011年は、本当に気に入って一生物だと思って買って、大事に大事に使っているものでも、10年以上使い続けるのは難しい、と気づかされた一年でした。それくらい、物を捨て、そして実際買い替えた。そろそろ買い替えないといけ…